はるなつ子育て絵日記

*日常のこと、ワンオペのこと、海外育児のことなど、様々な出来事を4コマで描いていきます*

【4歳の壁】反抗期がやってきた‼天使の4歳児って⁈イヤイヤや癇癪を起した子どもへの対応&上手く接する方法(長女4歳8ヶ月の時)

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イヤイヤスイッチが入ると「いやだー!いやだー!」と泣く長女。
そんな長女を、最近次女が真似をします。
しかもバタバタする手足の真似まで。
手足をバタバタさせながら「うわーん!」と泣き真似をします。でも顔ちょっとニヤけてるんです。笑
真似しなくて良いところまで姉の真似をする次女です(´ー`)やれやれ。

4歳のイヤイヤ期(反抗期)

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家族でレストランに向かう途中のお話です。

イヤイヤの経緯

途中で遊び場を見つけた長女。
遊び場に寄るとなかなかレストランに行けなくなるので、遊び場に寄れないことを伝えました。
すると、イヤイヤスイッチがオンに(;´д`)

まず言葉で「いやだ」
それで意見が通らないと連続で「いやだいやだー」
そして終いには「いやだー」といいながら泣き出します。
イヤイヤが止まらなくなると、手足バタバタが加わります。
話かけるも、声が届いていない様子。
30分ほど経っても泣いていました。

まるで4歳のイヤイヤ期・・・
(まぁ、本当に「イヤイヤ」って口でハッキリ言っていますしね。文字通り、イヤイヤ期ですね!)
魔のイヤイヤ期の再来です!(TT)

イヤイヤする長女への対応

・なぜ遊び場に行くことができないのか
・イヤイヤと泣いていることがどういうことか
この2点を長女に話し続けました。

なぜ遊び場に行くことができないのか

・レストランに行く目的があり、食事の時間に合わせてレストランに向かっていること
・食事が終わって時間が余ったら遊び場に寄っても良いということ
・もし今日遊び場へ行かなくても、また今度行く機会があるということ

イヤイヤと泣いていることがどういうことか

・泣いている時間には、なにも得られないこと(食事もできない、遊べもしない)
・大声で叫び泣くことで、自分が辛くなること(喉が痛くなる、鼻水が出る)
・落ち着くまで、これらを話し続けました。
・決してイライラせずに、こちらは常に落ち着いて対応します。
(周りの迷惑にならない場所に移動します)

結果

30分ちょっとで泣き止み、落ち着いて、納得してもらえました。
長女は「わかった。今度遊ぶ」
「お腹すいた。喉痛い。泣かないでレストラン行く」と話していました。
そして、どうやら眠かったようで、こてっと寝てしまいました。
眠いときにイヤイヤする傾向があるので、お昼寝させるとか、体力の限界を考慮したお出かけプランを考えるなど、対応が必要です。

まるで4歳のイヤイヤ期・・・
(まぁ、本当に「イヤイヤ」って口でハッキリ言っていますしね。文字通り、イヤイヤ期ですね!)
魔のイヤイヤ期の再来です!(TT)

あの、親泣かせ?のイヤイヤ期がまたきたのか…
しかも、2歳のイヤイヤ期を控える次女もいるのに?
まさか、姉妹でダブルイヤイヤ期なんてことにならないよね??
と頭を悩ませる毎日。

我が家の対応まとめ

家の中でイヤイヤ作動した場合の対応

まずは
「どうしたの?」
「泣いてたらわからないから、言葉で伝えてごらん」
と声をかけます。

それでも治らなければ、
「落ち着くまでこっちの部屋にいたら?落ち着いたらでてきて話を聞かせて」
と伝え、別室で落ち着かせます。

だいたい、別室に行くと10分、15分で落ち着いて戻ってきます。そしてイヤイヤの理由を教えてくれます。
別室に行かせるのは、なんとなく冷たい感じもしますが、我が家はこの方法をとっています。
私の都合も言うと、目の前で「イヤイヤ」と号泣して暴れられるより、少し離れていた方がイライラしなくて済むのです。

外でイヤイヤした場合の対応

家の中でイヤイヤした場合とほぼ同じですが、違うところは、別室がないこと…。
できるだけ人のいない所に連れて行きます。
そして、側にいて声かけしながら落ち着くのを待ちます。
本人が落ち着いたら、イヤイヤの原因を聞き出します。
原因が何であれ、
「イヤイヤしなくて良いんだよ」「泣かなくても良いんだよ」「ちゃんとお話できるんだから、言葉で伝えたほうが良いんだよ」
と伝えます。
そして長女は「わかった」と言います。

さいごに

4歳といえば、「天使の4歳児」だと思っていましたが…そうでもないです。
確かに、しっかりしてきたこともたくさんあります!
しかし、イヤイヤが始まると「天使」とは程遠いですね。
まぁ、このイヤイヤが"子どもらしさ"でもあるのだと思いますが。
2歳前後のイヤイヤと違って、身体や声が大きい分、大迫力のイヤイヤです(TT)

本人も好きで「イヤイヤ」するわけではないので、原因がわかればイヤイヤが作動する前に対策しておくことが大切です。
長女は、眠い時や疲れている時に「イヤイヤ」となりやすいのです。そのため、睡眠を十分にとらせ、過密なスケジュールを立てないことを実行しています。
これを続けていることで、イヤイヤを作動する回数が減ってきています。
また、上記の対策も併せて行うことで、イヤイヤの時間も短くなってきています!
そして、私の忍耐力も鍛えられてきています。

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