はるなつ子育て絵日記

*日常のこと、ワンオペのこと、海外育児のことなど、様々な出来事を4コマで描いていきます*

【背中スイッチ攻略法】背中だけじゃない!!全身のスイッチがオンになっている赤ちゃんを寝かしつける方法&おすすめの対策(長女0歳の時)

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背中スイッチ攻略法

長女は生まれたときから、布団に置けない子で、常に抱っこしていました。
布団でトントンするのもダメだし、バウンサーもダメです。歌を歌ってみても、泣き声にかき消されます。お腹もいっぱいのはずだし、オムツもきれい。なぜ泣いているのかわからず、泣かせておくわけにもいかずに抱いていました。
しかし抱っこしていても粋の良い魚のように泣きながら暴れていました。
抱っこのしすぎで、手首が腱鞘炎を起こしたこともあります。
抱っこ紐が使えるようになってからは、抱っこ紐の中は比較的大人しく寝てくれました。
しかし、夜も抱っこ紐というわけにはいかないので、どうにか布団に置こうとしても、置くと泣いて暴れます。
寝かしつけに何時間もかかることもありました。

試行錯誤を繰り返し、私が有効だったと思う方法は次の通りです。

抱っこ紐ごと布団に置く

抱っこひもで寝かせたら,抱いたまま布団に乗せて、布団に密着させたまま抱っこひもを外します。紐が身体に絡むと危険なので、熟睡したり、寝返りを打つタイミングでどかします。

部屋を暗くしてから寝かしつけをする

明るいところから急に暗いところに行くと「寝かされる!!」という意識が働くのか、不安になるので、最初から暗いところで寝かしつけします。

一緒に寝るぬいぐるみを決める

これは次女にも実践していることで、特に効果があります。
寝る時に必ずぬいぐるみを側に置いたり、抱かせたりします。そうすると、ぬいぐるみがあると安心して眠れるようになります。歩けるようになった次女は寝る時に自分でそのぬいぐるみを持って来ます。

ドライブ

どうしても泣き止まない夜は夫と一緒に車に乗せて寝かしつけしたこともありました。
車ですやすや寝ます。ただ、寝たと思って車を降り、家の鍵を開けた瞬間、起きることもありました。

寝ない日もある!と割り切る

何をしてもダメならあきらめも肝心。眠くなればいつか寝ます。
寝かしつけは体力的にも精神的にも疲れてしまう大変なことです。
私は子どもに睡眠時間を取らせないといけない”とか”この年齢なら何時間は寝ないといけない”など考えがちでストレスが溜まっていたのです。でも、何を試しても寝ないということもあります。
あきらめて、夜な夜な窓の外の景色を見てみたり、スマホで子育てブログを読んだりした日もありました。

さいごに

今だからこそ笑い話にできますが、当時はメンタルも弱っていたのをよく覚えています。もしかしたら私が神経質になりすぎてしまい、それが赤ちゃんに伝わることで不安にさせていたのかもしれません。
抱っこ紐で抱いたままうとうとソファで眠ったり、細切れ睡眠であっても自分の睡眠時間を作りました。
そうこうしているうちに、月齢が上がり、長女は布団で寝られるようになっていきました
全身スイッチだらけだった長女ですが、今では1人で寝ることもできます^^

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